ご相談者

女性(20代)
決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級
職業:無職

申請までの状況

幼少期より何事もそつなくこなしていましたが、父親は育児に無関心で、一度も褒められた記憶がありませんでした。小学校低学年の頃からいじめを受けていましたが、母親を心配させたくない一心で相談できずにいました。小学5年生頃から、父親が兄とは異なる態度を取ることに気づき、自分だけが怒られることが多くなりました。その影響で自己肯定感が低下し、「自分はいらない存在だ」と思い込むようになり、自傷行為が始まりました。

中学1年の3学期には、体育教師とのやりとりに強い不信感を抱き、それ以降、教師の顔を見るたびに涙が出るようになりました。その後、頻繁に頭痛や腹痛を訴えるようになり、起床が難しくなったため、登校が困難に。平成29年に病院を受診し、起立性調節障害と診断され、漢方薬の処方を受けました。しかし、不登校が続く中でインターネットに依存するようになり、ほとんどの時間を自宅で過ごすようになりました。

高校進学後も環境の変化が続き、高校2年時に両親が離婚。その後、親族のもとで生活を始めましたが、理解の不足による言動が大きなストレスとなり、不安や焦燥感が増大。自傷行為や希死念慮が再発し、令和5年に転院しました。現在はストレスの要因だった親族との距離を置くことで影響は減りましたが、母親と離れることに強い不安を感じる「分離不安」の兆候が見られます。日常生活では、歯磨きができる日とできない日があり、入浴は単独では困難なため、母親と一緒に行っています。また、服薬も夜は介助が必要です。日中は無気力な状態が続き、何もできない日が多く、自己否定的な感情が強まることがあります。過去の嫌な出来事を頻繁に思い出し、抑うつ傾向が続いており、不安が高まるとパニック発作が1日に何度も起こることがあります。その際は頓服を服用して対処しています。

申請のポイント

当事業所では、利用者様の生活面や就労に関する課題を丁寧にヒアリングし、必要に応じて主治医の意見を伺っています。今回、生活面での懸念事項について詳しく聞き取りを行い、主治医に「日常生活や就労への影響が懸念されるか」について詳細に記載していただきました。

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